2014年4月22日火曜日

六本木アートナイト


あたらしくつくったヨ

これはなにかというと、あるくみるきくのタイトルの通り
行った場所や美術館、見た映画、読んだ本、聞いた音楽?とかトーク会とかをメモするもの

こういう義務的なブログをつくることで、重いからだに鞭うって行動しようと思うという目的
すきが義務になるのはいやだけど、義務がすきになるのはいいよね



最初はこの前ちょっとだけ行ったアートの祭典


「動け、カラダ!六本木アートナイト2014」 
場所:六本木の街全体 開催日時:4.19 18:17 -4.20 5:03


蛍光オレンジうつらない!

【概要】
「六本木アートナイト」は、六本木の街を舞台とした一夜限りのアートの祭典。
美術館をはじめとする文化施設、大型複合施設、商店街が集積する六本木の街全域にわたり、アート展示、音楽やパフォーマンス、トークなどのイベントが開催されるほか、美術館の開館時間延長や入場料割引、様々なショップでのサービスなどが実施されます

今年はアーティスティックディレクター日比野克彦氏監修のもと『動け、カラダ!』をテーマに「アートの持つ身体性」に目を向け、アート作品の展示はもちろん参加型パレードや体験型アート、パフォーマンス、フードプログラムなどのコンテンツを街中に登場させます。動け、カラダ! 

 ーアートナイト公式HP(http://www.roppongiartnight.com/2014/about/)より引用



本当は五限まであっていく予定なかったけど、
夕飯作ってないから六本木で食べてきてと言われ重いからだを引きずって急きょ六本木へ

参加した時間が7~10時半くらいだったからほとんど見れなてはいないけど、
ほんのちょこっとだけ見たものを書いておく


【東京ミッドタウン中心エリア】

西尾美也≪花柄/花≫

西尾美也《カラダひとつプロジェクト》3部作のひとつ《花柄/花》。緑豊かな東京ミッドタウンでは、集めた古着から採集した様々な花柄を繋げ、巨大な「花」を形作ります。多くの人達の古着から生まれた花の咲く、非日常の空間に身を委ねてください。ーアートナイト公式HPより引用



いつもどおり画像がひどい
古着をつなぎあわせてつくったものなんだけど、別々のひとたちが身に着けていたものが
こうしてひとつになって花を形成しているのが不思議で、ライトの色もまた幻想的でいいね
服の色んなひとの思い出や、匂い、体と、その場にいる私たちの体が重なって
二重に動け、カラダ!みたいでおもしろい




リー・ウェン≪ピンポン・ゴー・ラウンド≫


オーストラリアでスタートしたプロジェクトがついに六本木上陸。アーティストのリー・ウェンは円卓のピンポン台を発表します。もちろん、誰でもそこでピンポンが楽しめます。アート作品を通して、色々な人とコミュニケーションを楽しんじゃいましょう!アートナイト公式HPより引用



これは外から見ただけだったけど、面白そうだったなぁ
回転すしみたい




八谷和彦≪オープンスカイ:M-02J≫

『風の谷のナウシカ』(宮崎駿氏原作)に登場する架空の航空機「メーヴェ」が六本木の街に初上陸?10年の歳月をかけ、「メーヴェ」の機体コンセプトを参考に様々な実験を行い、実際に人が乗って飛べる試作機として作られた「M-02J」。完成した実機「M-02J」と飛行映像を展示します。アートナイト公式HPより引用

以前テレビで特集していて気になっていたけど、まさか実物を見れるとは・・・
たしか少しの距離飛べるんだよね もっともっと飛べるようになるのを見てみたい
こういうひとつのものに情熱をかけ続けられるのは、やっぱり愛だなぁ





【六本木ヒルズ中心エリア】

コンタクトゴンゾ≪黒い家≫

六本木に現れる「黒い家」。壁面に耳を当てると、聞こえてくるのはコンタクトゴンゾの身体論。オムニバス映画のように展開される身体論は、自分たちのカラダを使い作品を作り続ける彼らだからこそ話せるもの。都市生活の中で忘れがちになってしまう「自分のカラダ」を、改めて考えてみる機会になるかもしれません。アートナイト公式HPより引用



六本木ヒルズいく途中にあった
これが一番、なんだか見ていても参加してみても面白かった

現地にあった解説文は、六本木というギラギラした欲望の街に~ともっと激しかった気がする
喧噪のなかで静かに耳をあてて身体論(ぜんぶ英語だけど)を聞くという変な感じ
でも耳をあてると本当に静かで、身体論がはいってくるんだよね 何いってるかわからないけど
おおこれが体も作品の一部になるってことか?と思った
一方で端から見ると、都会の真ん中でブラックボックスみたいなのに人々がむらがって
耳をあてているというなんともシュールな画も楽しめて二度おいしいみたいな
全面にひとがいた時は、みんなセミみたいだった




ゼロバイゼロ≪閃光≫

閃きは創造の原点。閃きの衝撃を、LEDによる「閃光」を発生させることで視覚的に表現したゼロバイゼロによる本作。この光は人の動きにより生まれ、その瞬間、100km/h以上のスピードで66プラザ内を縦横無尽に飛びまわります。閃光同士の衝突によるさらに強い光は、新たなモノの誕生を象徴しています。アートナイト公式HPより引用

火からがスバババババババッて感じできれいだった
画像けしちゃった・・・




森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

本展は約700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する、日本では過去最大級の回顧展。日本初公開作も多数含まれる本展は、ウォーホル通が見ても新たな発見や驚きがあることでしょう。アートナイト公式HPより引用

 



アジア5大都市ツアーのファイナルを東京が飾っている
永遠の15分というサブタイトルは、彼の発言
未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろうに由来している
後に彼はマスコミの取材にうんざりして15分で誰でも有名人になれるだろうと言い換えたそうな

写真・絵画・映像のほかに壁には彼の経歴と時代背景、名言が書かれていて
それを見るだけでもおもしろいかもしれない

私がここを訪れたのは、写真文化論の先生に「君たちこれは見ないといけないよ」と
言われ焦ってこの機会に便乗したから

ウォーホルについては本当に無知でポップアートのひとというイメージしかなかったから、
数多くの写真や映像、また日本にもゆかりがある作品を残している人なんて知らなかった

見たことある作品の方が圧倒的に少なくて、ひとつひとつじっくり見てしまった
描く技法にもいろいろこだわりがあって、面白かった

個人的には、ラフ画?の男性絵がすきだったなぁ
それに容姿にコンプレックスをもっていたらしく、色んな姿になったウォーホル自身の写真が
数多くあって、女装のやつはバリエーション豊かなのに顔が真顔すぎて少し笑った

あと、タイムカプセルの中身も公開されていて、おもしろかった
便箋からチラシからチケットから色々で、一説によると物を捨てられなかったらしい
日本ゆかりだと浮世絵や歌舞伎の本、黒い足袋がいれてあったなぁ

ポストカード(150円)を二枚かって300円になった時、消費税の額を改めて思い知りました…

まぁいろいろと駆け足だったし、ぜんぜんわかったわけではないけど、
普段写真や映像系しか見に行かないから新鮮でたのしかった









その他いろいろ




500円で買うタオルと触ると光るやつ
寒かったから買ってる人多かった 今後夏場に活躍するでしょう









路上パフォーマンス






東京タワー






街灯?





六本木










きっとずっといて、お酒を飲んで、夜中のトークショーとか聞いた方が楽しいと思った
来年いくなら荷物を軽くして、お酒のんで朝までいたいものです

ていうか全然見てない!すごい見てない・・・
ウォーホル展で回るのめっちゃ疲れたから、しょうがない(言い訳)



つぎは借りたDVDの感想書けますように(25日返却)

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